色んなタイプの長襦袢 ③麻の長襦袢


今日は麻の長襦袢を着ています。
私は肌が弱いため、麻の長襦袢を何となく敬遠していました。ゴワゴワするんじゃないかと思っていたのです。実際には、多少のゴワつきはあるものの、肌が炎症を起こすほどではありませんでした。

今日は7/31
本日の気温32度
ただいまの時間AM 10:00

暑いです🥵💦
長襦袢の検証にはもってこいの条件🙂
さて、麻の長襦袢のメリット、デメリットは以下の通りです。

《メリット》
●放湿性


《デメリット》
●ゴワゴワしている
●麻の着物にしか合わせてられない
●襟元が決まらない
(表面の布がフニャフニャしている)
(生地自体にボリュームがあり過ぎて着物の襟から盛り上がってきてしまう)


う〜ん、
どうしても辛口になってしまいますねー🤔
あまりにも襟元が決まらないものですから…
茶道に携わる者としてはオススメしかねます。
麻の長襦袢の襟元はこんな感じ👇



表面がフニャフニャしています。
その割にボリュームがあり、着物の襟から飛び出しています。かなり気を付けて着たのですが、半襟が立ち上がってしまいました。
これでは、茶道のお稽古には不向きですね。


…と辛口が続きましたが、メリットにも目を向けてみましょう。
『放湿性』と書きました。
この放湿性はすごいです‼️
これはすごい。

先ほど、32度の街中を歩きました。
残念ながら暑い現場で涼しさを感じることはありませんでした🥵💦
が、クーラーの効いた部屋に入った途端に、身体中の汗と湿気がスーッと放散されていくのが分かりました。これは今まで試した素材にはない涼しさでした!驚きました。

私の結論は…
ごくごくカジュアルな場でのオシャレなら、あり❣️
です😊

今日は麻づくし。麻の長襦袢、麻の着物、麻の帯。







2019年07月31日